今思い出しながらこれを書いているので、追加で思い出し次第付け足していくかもしれません。。。
卵子の残りが少ないと言われ、じゃあどうしたら。。。と考えたところ、じゃあ身体と卵子を元気にしたら確率は上がるのでは!?と思い、これは昔から好きだった東洋医学の漢方に頼ってみようと思いました。
昔胃腸の漢方は煎じて飲んでいたものの、高額だったのでやめてしまっていて、効果についてはよくわかりませんでした。
しかし今回は背に腹は代えられないので、卵子が残っている限り試してみようと思いました。多分、卵子と身体が元気じゃないと何をしてもダメなんだと。
で、カウンセリングの結果、腎を補うということに。東洋医学では腎は若さを司ります。若返れ!腎!!・・・というとこで、一生懸命飲みました。といってももともとそんなに漢方は嫌いではないので、この3日坊主の私がせっせと毎日飲み続け漢方のお店にも通い続けました。
また、漢方のお店と提携している鍼灸にも通いました。針ってとっても苦手で、できることなら一生することはなくいきたかったのですが・・・・これがなかなかすごい・・・即効性がありました。鼻水とかだるさとか、あっという間に消えるのです。でももって数日。ということで、子宮の血流を促すために数日おきに通うという感じでした。お金が吹っ飛びます。
次に行ったのは妊活体操。針に続いてまずは子宮への血流だろ、ということでYouTubeを見ながら妊活体操を毎晩行いました。運動は日ごろから(結構ハードなスタジオもの)していたのですが、妊活体操は別にせっせとしました。ベッドでワサワサ奇妙な動きをするので、夫から生暖かい視線を受けましたが負けずに続けました。
そしてサプリメント。クリニックの血液検査で、ビタミンDが不足していると出て、処方してもらってました。そして、卵子の質を上げるという話の「ウムリン」これは梅シロップのようでおいしく続けてました。また、ミトコンドリアの動きをよくする?という「ミトコア」そして若さのサプリ「コエンザイムQ10」。食事がサプリなの?ていうくらいいろいろ飲んでました。
※余談ですが、ホルモン注入ということで、女性ホルモンと似た働きをする「プエラリアミリフィカ」も飲んでみたのですが、子宮筋腫ができたのでやめました。私だけかもですが…。(幸い妊娠には影響のない場所でした。)
最後は神頼み。神社でお参り。夫と何回も通った神社はお宮参りにお礼の参拝をさせていただきました。
また、スピリチュアルな話ですが、ちょうどタイミングの次の日。岩手県の「緑風荘」という座敷童がいるという有名な温泉宿に泊まりました。ここはちょっと縁があって、もう何度も泊まりに行ってるのですが、何回か不思議な体験をしています。このタイミングの回は、卵子が育たず注射を打っても全然だめだったのであきらめていました。でもお参りは欠かせないとこのお宿の敷地内にある座敷童の神社で『どうかできますように』とお参りをしました。・・・・・できました。産みました。たまたまかもしれないのですが、ありがたい話です。子供がもう少し大きくなって熊の出没が落ち着いたらまた行ってお礼参りをしたいと思います。座敷童ちゃん、うちの子と遊んでくれるかしら^^

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